2003-10-10
昨日、日本テレビで「志村けんの爆笑動物園 目撃!動物の赤ちゃん」なんていう番組がやっていた。この番組を最初から見ていたわけではないのだが、ふとチャンネルを変えたら動物救急を行うおじさん獣医の話をやっていた。
血栓が溜まり、下半身が動かなくなってしまった猫ちゃんが手術の甲斐なく死んでいくシーン、体温が以上に下がり、生後3週間で死んでしまった仔猫のシーンを見て、僕は不肖にも涙を流してしまった。昔だったらこんなことは絶対に起こらないはずなのだが、30を超えて涙もろくなったのか、muffyを飼い始めて身近に感じたからかはわからないが、とにかく悲しかった。
そんな僕の隣で幸せそうに眠る黒猫muffyがいた。お嬢さんとはとても呼べないだらしない格好で眠るうちのじゃじゃ馬娘が。最近、うんちの出が少なくてちょっと心配で仕方がなかったmuffyが。そんなmuffyが久しぶりに1日2度もうんちをした。母親(=僕)の気持ちもわからず眠るmuffyはふと目を開け、美しいゴールドの瞳で僕を見つめた。■