muffy's log
first created: 2003-08-29
last modified: 2003-09-23

september 2003

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2003-09-23

昨日でmuffyが我が家にやってきてちょうど1年半が経った。一昨日の台風15号の接近で雨が2日間降り続いた東京は急に気温が下がり、かなり肌寒い日が続いた。やっと長い残暑にも終わりを告げたわけだ。

そしてmuffyはというと、別に急に気温が下がったからといって風邪をひくということもないが、夜、僕がベッドで眠るときに僕の傍らで眠った。そして朝、目が覚めたとき、彼女はまだ僕の腕に頭を載せて眠っていた。muffyがそんな赤ん坊のような態度を示すのは先月、初めてエリザベスカラーを首にはめられ、落ち込んでいたとき以来だ。これから秋が深まり、冬になればまた彼女は毎晩僕のかたわらにやって来る。一年でもっとも大好きな季節の到来だ。

2003-09-19

今日、muffyを動物病院に連れて行き、やっとmuffyの耳に治癒宣言が出た。最後に耳に薬だけ塗り、あとは様子を見ることとなる。1週間に一度だけ自分で薬をつければいい(まぁ、これが大変なのだが)。何はともあれ、今日は大変嬉しい一日となった。

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病院に連れて行くまえに僕は僕で髪の毛を切りに美容院に行って来た。美容師さんとmuffyの話をしていたら、どうも親ばかになってしまう。勢いで携帯の待ち受け画面を見せてしまった。あんまりかわいくないのだけれど。

でもしようがないんだ。なんて言ったってmuffyは僕のひとり娘だし、娘を待ち受け画面にしていない親なんていないはずだ。恋人ができたら楽しみだ。果たして僕は待ち受け画面をどちらにするのだろう?九分九厘muffyの可能性が高いが。

2003-09-13

厳しい残暑が今日も東京を覆った。なんでこんなに暑いのだ。夏より暑い初秋である。秋分の日ぐらいには涼しくなってきてほしいものだ。

ところでその暑さが原因なのか、muffyの食欲がない。猫缶をなかなか1缶空けることができず、残してごみ箱行きになることがたびたび。困ったものだ。ドライフードにもあまり口をつけてくれないし。昨日病院に行ったとき体重を量ったら、2.94kgで先月より120gも体重が減っていた。少し心配だ。

そんなmuffyに今日はノミ用の薬 アドバンテージスポット を首の後ろに投与した。ずっとカラーをしていてあげることができなかったのだ。できないことはないけれど、カラーをして不自由なmuffyにさらに大嫌いな薬を垂らすことなんてできなかったわけだ。相変わらず僕はmuffyを甘やかす。甘い甘い母親だ。

2003-09-12

結局、今日muffyを病院に連れて行った。また薬を耳に塗って来週来て下さいだった。さすがにそれだけで帰るわけには行かず、muffyのカラーを取れないかとかなりしつこく食い下がった。若い獣医はまだ駄目ですと許してくれない。ぼくはなおもしつこく食らいつき、お姉さんの獣医さんに訴えかけた。そしてカラーを外してもらった。muffyのことなのに自分のことのように本当に嬉しかった。

自宅に戻り、muffyは折角カラーを外したのにすごく涼しい顔でいた。もう少し喜んでくれるものと思っていたのだ。しかし、ひたすらからだを舐めてきれいにしている姿を見ていると、やっぱりmuffyもからだを舐めたくて舐めたくてしようがなかったのだろうなと思い、不憫に思った。カラーのないmuffyに見るのは実に3週間ぶりだった。

2003-09-09

昨日はmuffyの20ヶ月の誕生日だった。しかし、昨日は僕は仕事だったので、猫缶2缶といういつもの誕生日のご褒美はなかった。代わりに今日、muffyには猫缶を2缶あげたのだが。

9月に入り、8月の冷夏が嘘のように蒸し暑い残暑が続いている。今日も気温が高く、特に閉め切った部屋の中はかなりむんむんする。そのためか、muffyの食欲が最近あまりない。猫缶を平気で残してしまうのだ。ただうちのmuffyは好き嫌いや同じものを何度も与えられて飽きたからと急にごはんを食べなくなるので、一概にそれが暑さのためとは言えないところがある。

明日、動物病院に連れて行き、今度こそエリザベスカラーを取ってもらおうか...

2003-09-05

muffyを病院に連れて行った。しかし、またもや薬を耳につけただけでカラーを外すことは許されなかった。正直、少し頭に来た。耳はかなりよくなっていて、怪我したあとはまったく残っていない。ここで気を抜くとと若い獣医の卵は言っていたが、もう大丈夫ではないか、いい加減カラーを外してやれよと言いたくなった。muffy以上に僕の方が頭に来ていたと思う。

来週また病院に連れて行く。獣医のお姉さんに見てもらえることを本当に希望する。

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