嫌がるmuffyにノミ取り用の薬 アドバンテージスポット を滴下する。薬を差そうとするとキャップを外して準備を始めた段階でmuffyは警戒し始める。だからベッドの下に潜り込んだmuffyを誘き出すことから仕事は始まる。なんとか誘き出したとしても、今度は捕まえなければならない。これがまた難しい。そして捕まえたとしても、暴れて逃れようとするmuffyを片手で押さえつけ、薬を首の後ろに垂らさなければならないのだ。
10分ぐらい格闘して薬を差した。差したあとは少し元気がなくなるが、初めて薬を差したときのような混乱はない。あのときは本当に大変だった。■
muffyの好き嫌いが激しいのは今まで何度も書いてきた。そのわがままぶりをふたたび。ここ数ヶ月、muffyのお気に入りだった(はずの)猫缶に口をつけることさえしない。Carat まぐろの達人 シリーズの「鮭入りまぐろ」と「白身魚入りまぐろ」が好物だった。しかし、それをあげても殆ど残してしまうのだ。代わりに以前好きだったが食べなくなった「牛肉入りまぐろ」と「おかか入りまぐろ」がランクイン、簡単に言えば、同じ味に飽きたということだろう。ちなみにドライフードは現在、Hill'sのScience Diet メンテナンスを食べさせている。■
今日はmuffyが来て実に15ヶ月の記念日。いつものようにmuffyには猫缶を2缶をあげた。6月になって梅雨に入り、じとじとした蒸し暑い日が続いていたが、ここ数日は天気がよかった。その代わり気温がまた高くなってしまい、muffyはすこしバテ気味かもしれない。
夜もベッドの上とかではなく、風呂場の前のバスマットの上で心地よさそうに涼んでいることが多くなっている。相変わらず毛が抜けまくっており、部屋中にmuffyの毛の塊が落ちている。夏なのだ。■