muffy's log
first created: 2003-03-29
last modified: 2003-05-28

may 2003

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2003-05-27

最近またmuffyがごはんを食べなくなった。食べないわけではない、好きなごはんしか食べなくなったのだ。ドライフードも嫌がるし、猫缶でも特定のものはすごく嫌がり、少し口にしただけでそのあとまったく食べようとしない。困ったものだ。

また、僕がからだに触れるのを嫌がるようになった。去年も夏とか暑くなり始めると触られるのを嫌がり、撫で撫でしようとしただけでベッドやテーブルの下に隠れてしまったものだ。かと言ってずっとそんな状態にいるわけではなく、いっしょに寝たいときは僕のからだの上にどかっとのっかったり、たまに僕の脇で眠ったりする。

そのわがままさが猫と言えば猫なのだろう。しかし、触ろうとしてするりと逃げられ、ベッドの下に隠れ込まれたりすると少し悲しくなる。

2003-05-22

今日はmuffyが来て14ヶ月の記念日。ごはんとして猫缶を2缶あげた。muffyのおもちゃにピンクや黄色の小さなボールがある。最近、そのおもちゃでいっしょにボール遊びするのがブームだ。コロコロ転がるボールに反応して畳の上を走り回るmuffy。偶然、自分の後ろ脚に当たって転がったボールを追いかけ回すmuffyを眺めているだけで楽しいものだ。

2003-05-18

数日muffyの様子を見ていたところ、食欲は元に戻ったようだ。相変わらずドライフードにはあまり食が進まないようだが、猫缶の方はぺろりと平らげるようになった。ドタバタ走り回ったり、おもちゃのボールで遊んだりしているので、おそらく心配ないだろう。

冬のようにmuffyといっしょに眠るということは殆どなくなった。しかし、たまに毛布のなかに入ってきたり、僕のからだの上で眠ったりする。また、デスクに向かっていたりすると、僕の膝の上で眠りたがる。そんなとき、muffyって本当に大きくなったものだと感じる。僕の膝の上にはもう収まり切らなくなっているのだ。重たくなったし。たまに甘えたところを見せてくれるmuffyにはまだまだ子供なんだと感じるが、からだだけは十分大人だ。

2003-05-14

毎月8日はmuffyの"誕生日"だが、今月はうっかりそのことを忘れてしまい、いつもは猫缶を2缶、その日に与えていたところを普通に猫缶1缶にドライフードのという食事になってしまった。そこで今日、仕事も休みだったので、朝夜と猫缶を挙げようと思っていたのだが...

前日、仕事から戻り、muffyにしらす入りまぐろの猫缶をあげた。しかし、muffyはその食事に少し手をつけただけで、そのあとまったく食べようとしない。僕も意固地になって、今日になってもそのしらす入りのまぐろ缶を食べ終わるまでずっと残していた。ところがmuffyは決して口をつけようとしない。

5月に入ってmuffyの食欲が落ちてきているのには気がついていた。別にmuffyが病気に罹っているとか、元気がないというわけではないので、それがまた僕を不安にさせる。結局、昨日の猫缶は捨て、あたらしい猫缶を開けたところ、4時間ぐらいかけてやっと食べてくれた。今日は雨が降ったので気温も低く、夏が近づいて食欲がないという説明にはならない。一体どうしたのだろう?

2003-05-07

ゴールデンウィークに入ってから気温もかなり高くまで上がり、まさに初夏を思わせる好転が続いている。部屋も締め切っているためにかなり蒸し暑くなる。おかげでmuffyはまた僕に触られたり、いっしょに寝たりするのをすごく嫌がるようになった。寄ってくることは寄ってくるのだが、撫でたり、抱いたりしようとするとするっとすり抜けてベッドやテーブルの下に潜り込んでしまう。

また、急激に暖かくなったからか、最近、muffyの食欲がない。ドライフードを食べてくれるとせっかく喜んでいたところ、ドライフードは残すようになり、また、猫缶を食べる姿にもおなかが空いていたんだよんという気迫が感じられない。うんちの回数も減っているし、すごく気になるところだ。からだの調子が悪そうではまったくないのが救い。

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夜中にがりがりと大きな音がすると思ったら、muffyが爪研ぎで爪を研いでいた。muffyは長い間その爪研ぎを使わず、段ボール箱やデスク、チェスト、そして僕の履いているジーンズなどで爪研ぎしていた。それががりがり爪研ぎで爪を研いでいる。すごく嬉しかった。少しずつまともな娘に成長しているのだ。

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今日はmuffyを久しぶりにシャンプーした。実に2月17日以来だ。最初こそおとなしくシャンプーされていたmuffyも後半はニャンニャン泣いて大変だった。しかし、シャンプーが終わり、からだが乾くとすごくいい匂いのするきれいな黒猫muffyになっていた。

2003-05-02

muffyが急に苦しそうに喉の奥から咳き込み始めた。くぐもった低い音を出して咳き込む姿に一瞬びっくりしたが、muffyと暮らし始めて1年と少し、やっと吐いてくれるのかと嬉しかった。断続的に咳き込むmuffy。その姿は大変痛々しい。しかし、いざ吐き終われば、涼しい顔でごはんを食べ始めるに違いない。猫というのはそういうものだ。それは僕がイギリスにいた頃、いっしょに生活していたメス猫muffyで経験済みだ。

10分ほどmuffyは苦しみながら咳き込んでいた。ベッドの下に潜り込んだときはさすがにそんなところで吐かれてはたまらないと焦った。結局、muffyは吐かなかった。きっとおなかのなかにはmuffyの毛がいっぱい溜まっているはずなのに。残念。しかし、猫の草の効果がこんなに早く出るとは思わなかった。

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