2003-04-29
久しぶりにmuffyのために猫の草を買った。花屋の前を通り過ぎようとしたときに猫の草が目に入り、思わず買ってしまったのだ。家に帰ると早速100円ショップで買ったタッパのなかに入れ、muffyの前に出した。最初こそ興味津々に草をほおばっていたmuffyも時間が経つとそれほど興味を示さなくなった。muffyは今まで一度も吐いたことがない。おなかに溜まる自分の毛をどうしても吐き出してほしいのだが。毛玉コントロールのドライフードを与えているだけでは限界があると思うのだ。■
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久しぶりにmuffyのために猫の草を買った。花屋の前を通り過ぎようとしたときに猫の草が目に入り、思わず買ってしまったのだ。家に帰ると早速100円ショップで買ったタッパのなかに入れ、muffyの前に出した。最初こそ興味津々に草をほおばっていたmuffyも時間が経つとそれほど興味を示さなくなった。muffyは今まで一度も吐いたことがない。おなかに溜まる自分の毛をどうしても吐き出してほしいのだが。毛玉コントロールのドライフードを与えているだけでは限界があると思うのだ。■
Science Dietのメンテナンスが終わったので、今度は同じScience Diet メンテナンスのホワイトフィッシュというドライフードにしてみた。メンテナンスシリーズはmuffyはお気に入りなのか、すごく気に入ってくれて、食いつきもかなりいい。最近、muffyはドライフードもほんとよく食べてくれる。猫缶はもう必要ないかなと思っていたりするのだが。
そんなmuffyに今日はスーパーで目にして思わず買ってしまったレトルトパックの猫のごはんを初めて食べさせた。Caratのレトルトパックシリーズから かつお味 を選んだのだが、猫缶1缶ぶんの量をぺろっと平らげてしまった。以前は魚より肉系の方が好きだったmuffy、しかし近頃は白身魚やかつおといったお魚系大好きなようだ。
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猫というのはよく柱や足とかにからだをこすりつけるものだ。これは自分の縄張りを主張する行為だが、それとはほかになんと安心フェロモンの匂いつけしているというのだ。心を許せる相手や空間に匂いつけすることで、その安心フェロモンを感知したときに心が落ち着くらしい。» 猫の不思議サイエンス-7 猫のフェロモンについて考える (花王月刊Webマガジン Peony)
muffyは最初、このこすりつけをあまりやらなかった。猫にしてはほんと珍しいと思っていた。そんなmuffyも今ではからだをいろいろなところにこすりつけるようになった。僕の足は勿論のこと、柱や扉にからだや頬をこすりつける。
ぼくはそんなmuffyを眺めているのも好きだが、muffyの動作や仕草でもっとも好きなのは眠っていて目を覚まし、ベッドから下りて歩き始めたときにするからだを伸ばすときだ。muffyはめんどくさがり屋なのか、立ち止まって「うーん」といった感じでからだを伸ばすのではなく、歩きながらからだを伸ばす感じなのだ。だからそのからだを伸ばす行為もすごく中途半端に見える。特に後ろ脚を伸ばすときの仕草がすごくかわいい。そんなmuffyを見ていると、そんなもんでいいのかよといつも言いたくなるのだ。■
今日でmuffyが僕の娘となって13ヶ月目だ。ご褒美に今日は猫缶を2缶あげたのだが、少し食欲がないらしい。元気もいつもと比べるとないようだ。やはり昨日の注射の影響が出ているのだろうか?明日も仕事は休みなので、muffyのそばにいられる。様子を見てみるしかない。■
今日はmuffyを動物病院に連れて行き、3種混合ワクチンの接種を行った。いつもの通り、病院ではmuffyはうちにいるときには想像できないような従順さを見せ、おとなしく注射を打たれた。加えて、ノミ予防のお薬 アドバンテージスポット を4つもらい、それに爪切りをあわせて9240円也。
注射後、muffyの様子を見る限りでは問題はなさそうだ。ちなみにmuffyの体重は3kgちょうどだった。獣医さんにも小ぶりでいい猫に育ったねと言われた。ほんとmuffyはいい娘だ。■
3日ぐらい前からmuffyの様子が少し変だった。食欲があまりなく、うんちもおしっこも以前に比べて少ない。食べていないのだから、うんちの量が少ないのは当たり前といえば当たり前だが。僕と一緒にいても、いつものように激しく部屋の中を走り回ったりして遊んだりしないし、とても気になっていたのだ。
しかし、今日、一日中muffyと一緒にいたところ、muffyのじゃじゃ馬ぶりが復活、狭い1Kの部屋のなかをどたどたと走り回り、僕の足に噛みついたり、悪さし放題だった。いつもはこんなmuffyに頭を抱える僕も、元気に走り回るmuffyを見ていてすごく安心した。muffyはやはりこうでなくてはならないのだ。走り回ったあと、muffyはごはんをほおばっていた。■
一昨日、muffyが14ヶ月の誕生日を迎えた。誕生日と22日の記念日は猫缶2缶というのがうちの決まり。しかし今日は新しいドライフードを試してみたので、その報告だ。
その新しいドライフードは1月に続きHill'sのScience Dietからメンテナンスを選んだ。前回のヘアボールコントロールは少し粒の大きすぎ、muffyはかなり食べにくそうだったが、今回のメンテナンスでは小さい粒になっており、食いつきもかなりよかった。muffyはいつも最初だけは食いつきがいいのだけれど。
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今月は毎年1回行うワクチン注射の月だ。注射するとmuffyの様子をしばらく観察している必要がある。しかし、今月、仕事の休みが連続で取れるのは後半になってしまうから、下旬に注射を打ってもらいに久しぶりに動物病院を訪ねることとなるだろう。体重がどれぐらい増えたかすごく気になる。最近、muffyはまるまるしてきたからなぁ。
ちなみに僕がお世話になっている動物病院は西小山にあるネイチャー・アニマル・ホスピタルという、夫婦で獣医さんをやっている病院だ。時間によってかなり待たされるのが難と言えば難だが、基本的に親切で良心的だと思う。ほかの病院のことを知らないから、比較することはできないが。■