muffy's log
first created: 2003-03-01
last modified: 2003-03-30

march 2003

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2003-03-29

今日、muffyが初めて新しいトイレでうんちとおしっこをしてくれた。初めてうんちをするまで、すごく用心深く新しいトイレのチップを調べ上げ、少し落ち着かない様子だったが見事に臭いうんちをぼとぼととしてくれた。嬉しかった。そのあと、おしっこもきちんとしてくれたので安心した。古いトイレを撤収したら、さすがにほかにするものがないと割り切り、やってくれたようだ。

今日はそれ以外にノミ対策用のダーナムスポットをmuffyに滴下していたので、ご機嫌直しに猫缶2缶をごはんにあげた。こういうところがmuffyをわがままにさせる要因なのだろう。しかし、本当によくやった、今日は。

2003-03-22

去年の今日、2002年3月22日、muffyは我が家に引き取られた。それから1年が経った。勿論、今でもそのときのことをよく覚えている。高円寺の駅前で初めてmuffyを見たとき、びっくりするぐらいかわいいmuffyの小さい真っ黒な姿とかわいいゴールドの目に僕は感動した。1年が経ち、からだも大きくなり(重たくなった!)、慣れない僕の部屋の片隅でにゃーにゃー鳴いていたmuffyの面影はかなり薄れてしまったが、彼女の天真爛漫・純粋無垢なかわいさは相変わらずだ。

muffyが来てから最初の1週間ぐらいは小さな仔猫のmuffyをひとり部屋に残して仕事に出かけるのがたまらなく嫌で嫌で仕方なかった。それから仕事に出かけるのはそれほど気にならなくなったものの、仕事が終わったらまっすぐ自宅に帰る生活が3ヶ月続いた。今思うと、muffyの方がふたりの共同生活に慣れるのが早かったかもしれない。僕の方がいつもあたふたしていたように思う。

この1年のあいだ、いろいろなことがあった。去年の7月に行った不妊手術。muffyが初めて受ける、そして願わくば彼女の一生で一度限りになってほしい大手術だった。そして去年の秋に発覚したノミ騒動。どんなときも僕はうろたえ、慌てふためいていた。母親失格、この1年はmuffyが仔猫から大人の猫に成長する1年だったとともに、僕がまともなmuffyの母親になる1年でもあった。

しかし実際のところ、僕はmuffyにとっていい母親になれたのかどうかは疑問だ。muffyのしつけに失敗したのはmuffyが1年経っても相変わらず傍若無人に暮らす姿を見ていれば明らかだ。禁止されたはずの机の上に登るなんて行為はかわいい方だ。噛みつき癖はまったく直らず、僕の手や足を狙って噛みついてくる。最近は僕の足で爪とぎを始めるまでになった。

わがままなmuffyも変わっていない。毎日のごはんはドライフードと猫缶の組み合わせだが、これまた相変わらずドライフードを食べてくれない。僕が一緒にいないとドライフードしかなければ、しようがないなぁって感じで食べてくれるものの、僕がいるとなれば本当に食べようとしない。僕が根負けして猫缶を開けるのを待っているのだ。そして僕も僕で相変わらず根負けして猫缶を開けてしまう。甘やかしすぎたのは確か、この点では僕は1年経った今も母親として失格だろう。

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ニャンとも清潔トイレ

結局、muffyとの1年のお祝いに新しいトイレを買ってあげた。からだが大きくなり、鬱屈そうにトイレを足すmuffyを見ていて不憫に思ったというより、ときどきおしっこを漏らしてしまうmuffyに業を煮やしたというのが正しいかもしれない。

新しいトイレはトイレの容器だけが変わったのではなく、システム自体も変わったものだ。花王ペットケアニャンとも清潔トイレ。幅はこれまでのトイレと変わらないが、奥行きが広くなった。このトイレはただネコ砂を入れておくというだけではなく、トイレのトレイ(!)自体が二重構造となっていて、下におしっことその匂いを吸収する脱臭マットを敷き、その上に専用のチップを軽く敷き詰めるタイプのものだ。

脱臭マットは通常1週間持つとあった。コスト的には少しかかるかもしれないが、ネコ砂ではなくチップを軽く2cmぐらい敷き詰めるだけなので、ネコ砂が部屋に撒き散らされなくて済むのではと考えた。ネコ砂がなくなるまで古いトイレも置いておくことにした。そのため、muffyはまだ新しいトイレを使ってくれていない。どうも新しいチップが気に入らないらしく、トイレのなかに入ることさえままならない現状は少し不安だが、いずれ新しいトイレでしか用を足せなくなれば、使ってくれることだろう。ていうか、使ってくれなければ困るのだが。

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猫は好きなときだけしか寄ってこない、触られるのを嫌がるとよく言われる。確かにmuffyは触られるのはあまり好きではないようだ。しかし、触られるのは嫌だけれど、僕のそばにいるのは嫌いじゃないようだ。夏はさすがに暑いからかずっとお風呂の前のバスマットに横たわっていることが多かった。逆にmuffyと初めて過ごした冬、さすがに寒いからか僕と一緒にベッドのなかで眠ることが多かった(今朝も目覚めるとmuffyは僕の傍らで眠っていた)。

それでも、僕が思っていた以上にmuffyは一緒にいるときのmuffyはよく僕のところにやって来てちょっかいを出したり、膝の上で眠ったり、からだをこすりつけてきたり、僕の背中に乗ったり、トイレまで(僕がする方)追いかけてきた。猫はもう少し僕のことをほっぽってくれるものと思っていた。

taming of the shrew じゃじゃ馬ならしには失敗した。しかし、僕は今のmuffyが好きだ。無邪気に僕に飛びかかってくるmuffy、いい加減うんざりするほど繰り返して噛みついてくるmuffy、おいしい猫缶をひたすらねだるわがままなmuffy、僕の膝の上でなんの心配も感じずに眠るmuffy、僕の腕に頭だけちょこんと載せて幸せそうに眠るmuffy。この1年はひたすらmuffy firstの1年だった。

2003-03-18

ユーカヌバ 毛玉ケア

muffyのために新しいドライフードを買う。今回はEukanubaキャットフードから、成猫用ユーカヌバ 毛玉ケアにした。量は1kgではなく手頃な500gで650円と少し高め、よくわからないが、デンタルケアまでしてくれるらしい。粒は前回アイムス 毛玉ケアよりさらに細かい。muffyは普通に食べてくれた。» see picture (jpg, 16179 bytes)

ちなみにmuffyの最近の猫缶のお気に入りはCarat キャットフードまぐろの達人」シリーズだ。そのなかでも「白身魚入りまぐろ」がブレイク中。一缶73円とそれほど高いわけではなく、Mon Petitゴールドネスレグループのネスレ ピュリナ ペットケアって会社が発売しているんだね)に比べると安上がりでいい。

2003-03-01

muffyはよく僕がなかなかベッドから出ずに寝ていたりすると僕の頭を後ろ脚で蹴っ飛ばしてくれる。今日のmuffyもそんな無礼な態度で僕を起こし、ごはんをせがんだ。僕は言われるままに(ぶつくさ言いながら)起き出し、muffyにごはんをあげた。よく考えてみると、人の頭を足で蹴飛ばすとはなかなかひどい行為だと思う。相変わらず背中から飛びかかってきたり、背中の上に乗っかって僕の髪の毛を食べたりする。ちょっとわがままが過ぎるのかなと思いながら、かわいいmuffyを撫でる僕がいる。

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最近、muffyのおしっこに少し粘り気がある。ネコ砂にうまく固まってくれないのだ。どうしてだろう?また、muffyはわざわざトイレの端っこでおしっこするものだから、たまにおしっこを枠から外してしまい、畳を濡らしていたりする。この前帰ったときは、なんか砂がいつもより散らかっているなと思ったら、外したおしっこを隠すかのように砂が撒き散らされていた。ばれて怒られるのが嫌だったのか... そんなことはないか。

今日、muffyの下腹部を触っていたら、かなりたぷたぷしてきていることに気がついた。食べすぎか。抱っこしてみてもmuffyが大きくなってきたのがよくわかる。今のトイレはそんなmuffyには少し小さすぎる。やはり大きめのトイレを買ってあげないといけないのだろうか?今月22日にmuffyが我が家にやって来てちょうど1年になる。そのお祝いにトイレを贈るというのはなかなかいいアイデアかもしれない。muffyもこれなら喜んでくれることだろう。

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