muffy's log
first created: 2003-01-31
last modified: 2003-02-26

february 2003

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2003-02-25

今日は仕事が休みだったので、一日中muffyと一緒にいた。いつも仕事がある日は出かける前にドライフードをお皿に盛っておき、帰ると大体、そのお皿は空になっているものだ。しかし、僕が家にいるとmuffyはドライフードをいつまで経っても食べようとしない。僕が大好きな猫缶を出してくれるものと思っているのだ。実際、そんなmuffyを見て、つい猫缶を開けてしまうことは多い。そこを今日は踏ん張って出さないでいたら、夜中になってやっと食べてくれた。わがままな子だが、本当に憎めない。

2003-02-22

今日でmuffyと生活を始めてから11ヶ月が経つ。来月の今日はついに1周年だ。今日はいつものように猫缶2缶がごはんに出た。まぐろ入りしらすとまぐろ入り白身魚の魚づくし。たまには魚というのも、いつもお肉ばっかり食べているmuffyにはいいだろう。

2003-02-18

昨日、アイムス毛玉ケアを食べて下痢をしたmuffyだが、それからも食欲は衰えることはなく、よく食べる。毛玉ケアのドライフードも問題なく食べるし、猫缶は当然のように簡単にぺろっと平らげてしまう。そのあとうんちを見張っていたが、最初こそ柔らかかったものの、一日経って完全に固いうんちが出るようになった。安心した。

2003-02-17

Iams: 毛玉ケア

muffyの毎日のごはんは固形のビスケット型のドライフードと猫缶の二本立てだ。朝、仕事に行くときはお皿にドライフードを少し入れ、お水と一緒にお盆に載せて置いておく。帰って来たら、猫缶を開け、1缶を2回に分けて与える。勿論、muffyは猫缶の方が大好き。ドライフードにはなかなか食い付いてくれない。

基本的にはドライフードだけ与えている方がいいらしいのだが、どうもわがままに育ててしまったので、muffyは自分の好きな猫缶が出てこないとなかなかごはんを食べようとせず、そして僕もまたそのかわいそうなmuffyの姿を見て結局猫缶を与えてしまう。悪循環。

しかし、muffyはなかなかおなかに溜まっているであろう毛玉を吐き出してくれない。このことはずっと気になっていたのだが、そこで今年、muffyが1歳になったのを境にドライフードを毛玉コントロールのものにして与えることにした。第1弾はHill'sScience Diet、最初はなかなか食い付きがよかった。それが慣れてくるとまた食べなくなってきた。» read 2003-01-08

そこで今回、第2弾として用意したのはアイムス毛玉ケア。粒はScience Dietのものより小さいので食べやすそうに見えた。実際、muffyにあげたらすぐに平あげてしまい、びっくり。しかし、Science Dietのときも最初は食い付きがよかったのにすぐに飽きてしまったようだから安心はできない。» see アイムス 毛玉ケア (jpg, 16179 bytes)

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muffyがアイムスを食べて数時間経ち、ふとうんちをしているmuffyを見るとなんとmuffyが下痢便をしていた。muffyが下痢便をするのは本当に久しぶりだ。半年ぐらいぶりかもしれない。ひどいことにそのうんちを足で踏んでしまい、畳の上にうんちの足跡がぽつぽつとできている。慌ててmuffyのおしりと足からうんちを拭き取ろうとするが、muffyは暴れてなかなかうんちを拭かしてくれない。セーターにもジーンズにもうんちがついてしまった。

そこでこれまた久しぶりに(3ヶ月ぶりに)muffyをシャンプーすることにした。muffyはすごく嫌がったが、それはしようがない。しかし、シャンプーを終え、からだも大部分が乾くと普通のmuffyに戻っていた。ちょっと心配だけれど、下痢の方はもう少し様子を見ようと思う。最近、ごはんをあげすぎていたのでおなかを壊しただけかもしれないし。久しぶりに嗅ぐシャンプーの匂いのするmuffyはやっぱりいいなぁ。

2003-02-15

昨夜仕事を終え、ふと気がつくと2月14日、バレンタインデイだった。チョコレートをもらっていない。いや、待てよと思う。家に帰ればmuffyがチョコレートをくれるのだった。

そこで帰る途中で自分でチョコレートを買い、muffyの手にそのチョコレートを握らせ、「はい、バレンタインデイ♥」って僕にチョコレートを渡すところをデジカメに収めようと考えたが、それではあまりに狂っていると思われそう。

待てよ、muffyは黒猫、もともとチョコレート色ではないか。チョコレートをわざわざ渡す前にmuffy自身がチョコレート、家に戻ったらmuffyにパクッと噛みついてやろうではないか。muffyは見た目はすごくかわいくてsweetだけれど、実際の味はというと...

今日、同僚にその話をしたらどっちにしても気狂い呼ばわりされた。当たり前だ。

2003-02-13

今日、仕事から帰ったら、いつもは素早くドアの前で待っているmuffyがのっそりのっそり歩いてきた。おそらく眠っていたのだろう。すぐにmuffyの寝床をチェック、ベッドの上の毛布と布団を触り、暖かいところを探した。暖かかったのは掛け布団の下の毛布だった。やはりmuffyは僕のいないあいだ布団の中に入っていたのだ。

僕が家にいないあいだは勿論エアコンはかかっていない。寒いのだろう。僕は寝るときはエアコンは消しているので、僕が起きているあいだはテレビの上とかで眠っているmuffyも朝起きたときには布団のなかにもぐり込んで僕の隣で眠っていたりする。そんなmuffyを眺めていると、仕事に出かけるためにベッドから出て起き出さなければならない僕はmuffyを起こしてしまうことにふとためらってしまったりする。仕事に行かないわけにはいかない、僕は心を鬼にしてベッドから抜け出るのだ。ところで、今日、寝坊して仕事に遅刻したのはそれが原因ではない。

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家に戻り、トイレでうんこをしていたらmuffyが泣き叫んでいた。ゆっくり本を読みながらトイレにいようと思っていたのに、あまりの鳴き声にmuffyをトイレに入れてやらざるを得なかった。我が家でゆっくりトイレに入っていられないというのは少し哀しい。便座に座る僕の膝の上でごろごろ言っているmuffy、その風景はかなり滑稽なのかもしれない。会社の同僚は猫と一緒にトイレなんか入らないよ、殆ど呆れかえっていた。そんなものかなぁ。

2003-02-09

muffyは昨日で13ヶ月の誕生日を迎えた。今日はその1日遅れのお祝いに猫缶が2缶、ごはんとして出た。また、新しいおもちゃを買ってきてあげた。しかし、この起き上がりおもちゃのいい加減なデザイン - 顔の絵がひどすぎる - が気に入らなかったのか、まったく反応しない。460円もしたのだが。

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一昨日はmuffyにアドバンテージスポットを首に滴下した。おそらくノミはいないと思う。しかし今こそ寒いけれど、来月になったら少しずつ暖かくなり、またノミが発生するかもしれない。毎月きちんと薬を与えないと心配なのだ。

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