october 2002
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昨日は薬を滴下したからか、すごくおとなしかったmuffyも今日、仕事から帰るといつものmuffyに戻っていた。部屋を走り回り、僕の足に噛みつき、猫キックを浴びせる。やっぱりこんな元気なmuffyがいい。
今朝も起きたときにはmuffyが僕の脇のところで眠っていた。毛布のなかにくるまって眠っていたのだ。すごく寒くなかったからだとは思う。僕が机に向かっていても膝の上で眠りたがるし、本当に離れようとしない。僕の腕のなか、いや、腕の上に丸まって眠っているmuffyを見ているとからだを動かすのも悪い気がしてくる。そのままぐっすり眠らせてやりたいと思うのだ。しかし、そうもいかない。僕にもやるべきことがいっぱいあるのだ。■
muffyを動物病院に連れて行き、アドバンテージスポットをもらう(と言っても買ったわけだが。1個1050円也。)。体重を量ってみるとなんと2.84kg、先月に比べておよそ0.2kg増えていた。muffyが最近重たくなったと感じたわけだ。来月にはもう3kgを突破しそう。
先月、動物病院でアドバンテージスポットを滴下したときはそのあとmuffyが少し暴れたり、下痢のうんちをしたりしてすごく心配させられたが、今回は少し元気がないなと思うぐらいで、普通のmuffyのままだ。明日になればまた元気になっていることと思う。
ちなみに爪も切ってくれたのだが、今日はいつもの獣医のお姉さんではなく、若い研修中のような先生が切ったからか、すごく鳴いていた。やはり、獣医でも爪切りだけでその実力が出てくるものなのだ。■
一週間がいつの間にか経っていた。muffyをシャンプー。そしてノミ取りに精を出すのだが、なかなか捕まらない。まだまだからだを掻き掻きしているのを見るとノミがいないということはないと思う。明日、動物病院に連れて行くつもりだ。
ノミ事件以来、muffyの寝場所を固定化させてノミの繁殖をなるべく抑えるようにがんばってきた。しかし、ここ1週間ぐらい急に気温が下がり、寒くなってきたからか、なかなかmuffy用に用意したブランケットの上で眠ってくれない。掛け布団の上とか、厚手の毛布の上、そうでなければ僕のからだに寄り添って眠ったりする。そして人肌が恋しいのか(勿論、暖かいからだろう)、僕がPCの前に座っていると膝の上で眠ろうとする。これからもっと寒くなったらどうなるのだろう?
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僕がmuffyを甘やかしているのは周知の事実。ごはんも食べたいときに好きなだけあげているし、おかげでmuffyが最近、本当に丸くなってきた。そろそろ食べ物についてはもう少し考えてあげないといけないかもしれない。■
今日はmuffyをシャンプー。湯沸かし器の調子が相変わらずおかしかったので、初めてお風呂でシャンプーした。流しでするのと違い、シャワーの取っ手を自由に動かすことができてやりやすかった。最初から一緒にお風呂に入ってシャンプーしていればよかったのだ。
お風呂に入って嫌な思いをしたこと、今日はmuffyが我が家にやって来てちょうど7ヶ月になることから猫缶を1缶余計にサービスしてあげた。このようなことをやっているとmuffyがぶくぶく太っていってしまうことはわかってはいるのだが。でもあげちゃう。■
仕事から帰ったら、部屋が荒れていた。トイレの砂が散らかり、ついでに椅子の下にはmuffyのうんちが落ちていた。大体1メートル50ぐらい飛ばされていたと思う。何もそこまで飛ばさなくてもいいのに。
今日はmuffyをシャンプーする予定だったが、なぜか流しにあるガス湯沸かし器の火が点いてくれず、明日に順延となった。まぁ、少し寒くなってきたので、夜中ではなく昼間にした方がいいとは思うが。
また、今日はmuffyと一緒に追いかけっこで長い時間遊んだ。なんか僕の方が疲れ果ててしまった。情けない。■
この1週間、毎日、部屋に掃除機をかけ、3日に1度muffyをシャンプーし、muffyがからだを掻いたりするとすぐにノミ取り櫛でノミを見つける生活を続けてきた。以前に比べればノミの量もノミが吐き出すうんちや卵は減ってきたようには思える。しかし、ノミは完全にはいなくならない。少し疲れてきたが、ここでやめるわけにはいかないわけだ。
ちなみに先日、ペット用タオルというのを買った。セブンドリーム・ドットコムで思わず衝動買いしてしまったのだ。しかしこのタオル、結構すごいのだ。確かに少しタオルでmuffyのからだを拭いてだけで水気がかなり取れる。muffyが嫌がるから、ドライヤは使わない。真冬もこのままタオルだけでいけるかどうかはわからないが、ひとまずこの魔法のタオルでmuffyを乾かそうと思う。
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寒くなってきたからか、muffyはベッドの上か僕の膝の上で必ず眠るようになった。追いかけっこも相変わらず大好きだが、ただ、掃除をしやすいように床や畳にものを置くのをやめてから隠れる場所がなくて困っているようだ。押し入れの中にもノミ対策上、ずっと出入り禁止になっている。ノミがいなくなれば、ふたたび以前と同じように部屋中を歩き回れるようになるから、少しのあいだ我慢してもらうしかない。■
昨夜、あまりにmuffyの調子がよくないものだから、ノミ取りスプレーを買いに行った。しかし、スプレーのものはなく、結局、迷った末にノミ取り粉を買った。説明書きによると、粉を猫のからだに振りかけたあと、濡れタオルで軽く拭き取り、猫が舐めても大丈夫なようにしてくれとある。ということはやはり舐めたら危険ということだ。結局、殺虫剤に過ぎないわけだ。
悩んだ結果、やはりノミ取り粉をmuffyに使うのは止めた。その代わり、今日、ノミ取り粉と一緒に買ってきたノミ取り櫛でmuffyの毛を梳くことにした。これが結構効果てきめんで、ノミが結構引っかかるのだ。結局、今日は7匹捕まえた。別に2匹ぐらいは逃してしまったかもしれない。やはり地道にノミ取りシャンプー+ノミ取り櫛作戦で行くか。■
一昨日ぐらいからまたmuffyのノミがひどくなってきたように感じる。よくからだを掻くようになったし、ノミの糞や幼虫、さらに成虫をよく見つける。ということで、残りの掃除を始めた。部屋も少しずつ整理し、畳の上にはなるべくものを置かないようにすることで、掃除機をかけやすいようにした。
毎日、一時間ぐらいかけて掃除をするのは結構、苦だ。バルサンとか考えたが、やはりあまり毒性の強い殺虫剤には抵抗を感じる。ノミ取りスプレーもかなり効果的と職場の同僚から聞いたり、webに書いてあったりした。しかし、muffyにはアドバンテージを行っているので、それにまた強いスプレーをかけていいのだろうか?医薬部外品であることもまた不安だ。
ノミ取り櫛はどうか?今日、それを買いに出たが、見つからなかった。結局、なるべく細かい櫛を買った。しかし、やはりそれでは根元に潜むノミを掻き出せないようだ。シャンプーをこれから2日に1度ぐらい行ってみようと思う。2日に1度ではmuffyがストレスを感じてしまうのではないかとそれが不安だ。不安だらけの毎日。このノミ問題はすごく気になって気になってしようがない。■
今朝方、ベッドの上で毛布を掛けて眠っていた僕の足元に食らいつくmuffyに起こされた。muffyは毛布のなかで僕の足にしがみついて噛みついていたのだ。たまにmuffyはうざったいぐらい僕にちょっかいを出してくる。とにかくなかなかやめようとしないのだ。じゃじゃ馬娘のmuffyの面目躍如といったところか。また、僕がそういうmuffyを好きなのも事実だ。
その同じ今朝、仕事に行く前にmuffyのごはんを入れる小鉢を洗っていたら、そそっかしいことに床に落として割ってしまった。出かける時間はかなり差し迫っていたが、muffyがいるのでそのままにしておくわけにはいかず、すぐに片づけて掃除機でガラスの細かい破片を吸い取った。仕事にはなんとか間に合ったが、もしmuffyがガラスの破片を食べしまったらと思うと気が気でなかった。なんと言っても、muffyは落ちているものはなんでも口に入れてしまう性癖の持ち主なのだ。
そして今日はmuffyの9ヶ月の誕生日だった。生意気だが、まだまだ子供だ。■
朝、早く起きることができなかったので、muffyのシャンプーは仕事から帰ってからにした。急ぐ必要がなく、念入りにmuffyにシャンプーすることができた。muffyはシャンプーされているあいだ、少し鳴くことはあるものの、決して暴れることはない。その点は本当に助かる。部屋の掃除が完全に終わっていないので、まだノミはいると思う。早く掃除の方を終わらせなければならない。しかし、これが面倒なのだ。■
今朝、仕事に出かける前にmuffyにシャンプーをする。動物病院でもらったノミ取りシャンプーだ。おかげで遅刻してしまった。仕事から帰ると、muffyはすっかり乾いたからだで僕を迎えてくれた(当たり前だが)。しかし、小鉢に入れている水を見事にひっくり返してくれていた。ひっくり返したというよりはスチールパイプのブックシェルフに置かれていたコンパクトラジオをmuffyが落っことしたのだ。結果、周りは水でびしょびしょだ。明朝、再度、muffyをシャンプーすることになる。遅刻しないように少し早く起きねば。■
muffyのノミについてはかなり落ち着いているようだ。しかし、ときどき掻いていたりするので、まだからだのなかにいるのかと思う。明日から二日続けて動物病院でもらったノミ取りシャンプーをしてひとまず治療は終了だ。また3週間後に病院に行くこととなる。ちなみに今回、治療にかかったお金は4250円だ。
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今年の2月、仔猫を探していて見つけた猫サイト tinatina PARADAISE を再訪した。サイトの名前からしてパラダイスの綴り(paradiseだろ)が間違っていたりとそれなりに痛い部分も多いのだが、文章はさておき、書いてあった内容が結構面白くて覚えていたのだ。サイト構造がまた意味不明で、このページからTINAのCATPAJAMASに飛ぶといろいろ書いてあるのがわかる。このなかに猫についてのQ&Aというものがある。ちなみにこれをクリックするとMIDIで「迷子の迷子の仔猫ちゃん...」が見事に始まる。スピーカのボリュームを下げるのを忘れないように。
それはさておき、そのQ&Aに「NO.10 猫パンチと猫キック」というものがあった。それを読んで初めて、muffyが僕の腕に噛みついているときに後ろ脚で蹴飛ばす行為が「猫キック」と知った。そして猫キックはほかの猫とじゃれ合っているときにするらしい。やはり僕は猫としか思われていないのか?でもこれを読んでから、噛まれる手は痛いけれど、猫キックするmuffyを見るのが楽しくなってきた。おかしい?■
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