2002-08-31
今日はmuffyを久しぶりにシャンプーした。今回は以前に比べるとシャンプーしているあいだ、鳴いたり暴れたりすることはなかった。muffyはまたすごくいい匂いになった。しかし、乾かすのにやはり旅行用のドライヤーでは時間がかかってしようがない。ドライヤーを買わざるを得ないか。■
» read the first day of this month
今日はmuffyを久しぶりにシャンプーした。今回は以前に比べるとシャンプーしているあいだ、鳴いたり暴れたりすることはなかった。muffyはまたすごくいい匂いになった。しかし、乾かすのにやはり旅行用のドライヤーでは時間がかかってしようがない。ドライヤーを買わざるを得ないか。■
muffyがやって来て5ヶ月が経った。かわいいかわいいで育ててしまったからか、muffyがかなり我が儘で噛み癖のあるやんちゃな女の子に育ってしまったことはもう取り返しがつかないだろう。最近はあまり触らせてもくれないし。muffyは僕のことが嫌いではないと思う。僕が椅子に座っているときは膝の上で眠ったりするぐらいだ。しかし、それもこれも僕の膝を座布団としか思っていないのかもしれない。
勿論、猫が犬と違ってご主人を求めず、上下関係を殆ど意識せず、孤高に生きる動物とはわかっている。好きなときに好きなことをする。強制されるのがきらい、僕と殆ど変わらないではないか。でもたまには僕がmuffyと呼んだらと少しは反応してほしい。同僚はそんなmuffyでも自分の名前をわかっているよと慰めてはくれるのだが。
と、こんなことを書いていたら、ベッドの下からボールのおもちゃを見つけてきて転がして遊んでいた。その様子を見ていると本当に可愛らしい。まぁいいか。そんなかわいいmuffyを見ているだけで十分だ。
******
muffyがパンが好きだ。バターロールやレーズンロール、チーズと一緒に焼いたコッペパンが好きだ。ドライフードや猫缶以外にあげたものはこのパンしかない。パンを与えるのは別に問題ないよな。しかし、肝腎のドライフードは食べてくれない。
******
この前、12時に帰宅したら、muffyが無性に寂しがっていた。いつまで経ってもからだにすりすりをやめないので、本当に寂しかったのだと思った。ちょっと遅く帰りすぎたのかもしれない。この5ヶ月でいちばん長いあいだひとりでいたわけだから。■
muffyの後ろ脚の爪が異常に伸び切ってしまっていることは今まで何度か書いたが、今日は万全の態勢でmuffyを捕まえ、彼女が不満の呻き声をあげる中、断腸の思いでmuffyの爪をなんとか切り終えた。
トランクス一丁でいる僕の腿の上で跳びはねたり、ターンされてと思いっ切り後ろ脚で引っ掻くのでみみず腫れがあちこちにできてしまうのにはかなり閉口していたのだ。また、そんな伸びた爪で自分の耳を引っ掻いたりすると怪我するといけない(Sさん指摘)。これはmuffyのためでもあるのだ。■
やっとmuffyの背中にできていたかさぶたが取れた。小さな毛の束とともに抜け落ちていた。根元を見ると赤くなっていて、やはりどこかにぶつけて出血したようだ。一体どこにぶつけたのだろう。撫でたときにそれが当たり、この2週間近くずっと気になっていたので本当によかった。
しかし、相変わらず部屋中を駆け回っているmuffyを見ているとどうせまた怪我するのではと心配になるのだ。お嬢さんらしく少しは自重してもらいたいものだ。taming muffy できる日は果たして来るのだろうか?
******
新しいおもちゃを買ってきた。ひとつはネズミのおもちゃで色がドブネズミっぽくてなかなかリアルな代物。そのネズミをくわえては抛り投げてと猫がよくなぶり殺しにするさまを見ているようでこれまたリアル。
別のおもちゃは黄色いボールだが、それを手でサッカーをするかのように転がす。しかし、すぐにボールをくわえて運ぼうとするので、思わずハンドって叫びたくなる。そもそもその前にハンドを犯しているのだけれど。
3つ目のおもちゃはこれまたプラスチックでできた球のだが、中に小さな球が入っていて音がちゃりんちゃりん鳴るようになっている。これはプラスチックだからどうしてもくわえることができず、あまりお気に入りではないようだ。
今日仕事から戻ったら早速その黄色いボールが行方不明になっている。おそらく忘れた頃にmuffyがくわえて出てくることだろう。■
一昨日、muffyは生まれて7ヶ月になった。最近はからだも重くなり、跳びかかられると結構ずしんとくる。挙げ句に脚の爪は相変わらず伸び放題なので痛くてしようがない。しかし、姿や行動を見ているとあどけなさが残り、まだまだ仔猫ということを実感する。
******
食欲がまた落ちてきたように思い、少し高めの猫缶を買ってきているが、昨日はcaratのささみ入りまぐろを恐ろしい勢いで平らげてくれた。やはり好き嫌いが激しいのかもしれない。噛み癖や机の上に登ったりと正直のところ躾がまったくなっていない。僕にはどうしてもmuffyを叱りつけることができないのだ。わがままに育つとあとで大変と聞くが、少し手遅れの感が強い。どれぐらい躾がなっていないのか、誰か僕以外の人に会わせてみたい。■
muffyのからだを撫でいたら固い部分があった話の続報。よくその部分を観察してみたら、やはり少し赤くなっており、かさぶたのようになっていた。おそらくどこかにぶつけて出血したのだろう。職場の同僚が言っていたようにかさぶたならばいずれ皮膚から剥がれ落ちるからそれほど心配することではなさそうだ。muffyはまったく痛がっていないし。
******
それよりも気になるのが後ろ脚の爪の伸び具合。muffyは本当に爪を切らせてくれないので、特に後ろ脚の方が伸び放題、そんな脚で背中に跳び乗ってくるものだから痛くて痛くてしようがない。何とか抑え込んで切ろうとするが、どうしても脇の隙間からするりと逃げ出してしまうのだ。このときほど阿修羅像が羨ましくなったことはない。■
今夏、今までのところゴキブリが2回現れた。一匹は黒い大きめのゴキブリ、もう一匹はチャバネゴキブリのような小さめのタイプ。その両方ともmuffyは発見、黒い方はただ見ているだけだったが、もう一匹目は捕まえ、口にくわえて吐き出したり、手でいたぶっていた。見事にゴキブリブロッカーになっているmuffyはさすがだが、やはり触るのはよしてほしい。ゴキブリを触った手で僕の顔を触るのだから。
******
しかし、今日のmuffyは本当に元気だ。午前1時から殆ど寝ないで起きっ放し。僕が仕事に出かける頃になってもまだ部屋を走り回り、跳び回っている。僕がいないあいだ、ぐっすり眠ることだろう。
# 実を言うと僕も結局昨夜から起きっ放し。ここにきて眠い。■
今日はmuffyをシャンプーする。先月もかなり嫌がって鳴いたりしたのだが、今回もすごく嫌がる。シャンプーが終わり、からだが乾くと平然としているのだが。しかしmuffyの毛からはとてもいい匂いがするようになった。
******
さっき、そのいい匂いになったmuffyを撫でていたら固い部分があることに気がつく。おできでもできたのかと思い調べると、毛先のところで皮膚が剥がれたらしく、その部分が固くなっていた。触っても痛がらないのでおそらく問題はないと思うのだが、どのようにそんな風にしてしまったのかがわからない。muffyはまったく気にしていないようだ。しかし、僕の方が気になったりする。
******
現在のmuffyのお気に入りの寝場所はテレビの横にあるPCモニタの上に積んだ段ボールの上だ。気がつくとそこで眠っていたりする。そして今日、新たなお気に入りポイントは押入の中に積まれた段ボールの最上段。押入の天井まで20cmもないのだが、そんな狭いスペースにごろんと寝転がっている。最初、そこにいるmuffyを見つけるまでかなり時間がかかった。どうしてそんな狭いところを気に入ったのかは不明。muffyの行動に理由になんて必要ないのだ。■
今朝、トイレのすぐ横の畳がおしっこで濡れていることに気がつく。またトイレを外しておしっこをしてしまったようだ。Sさんちの猫はトイレでおしっこするのを嫌がり、お風呂場でよくやってしまうそうだが、人のことをとても笑えなくなってしまった。お風呂場だと流すだけでいいが、畳の上だと染みにもなってしまうし、余計たちが悪い。どうしてトイレでしなかったのかはわからないのがまた困る。
******
最近のmuffyは滅多に僕のそばに寄ってこない。いや、寄っては来るのだが、触ろうとしたり抱こうとしたりするとすぐに鬼のように逃げ回る。僕がPCの前にいるとあぐらをかいている僕の膝の上でよく眠る。こういったときはからだを撫でていてもまったく嫌がらないのだが、お目覚めモード(もしくはお遊びモード)のときはまったくと言っていいほど触れられると嫌がるのだ。
夏だから、暑いからと思いたいのだが、エアコンをかけ、かなり涼しいはずなのに逃げるのを見るとそれが原因でもないようなのだ。おそらく思春期なのだろう。人間でも思春期の頃は好きな人に触られるのはいいけれど、親に触れられるのは嫌がるものだ。■