may 2002
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マタタビにそんなに反応しないという話を聞いて、新しく買った爪研ぎマットの上にマタタビをのっけてみたら、すごい勢いですりすりし始めた。そしてその上で爪を研いでくれたのだが、それも束の間、数分でもとのmuffyに戻り、それから爪を研いでくれることはない。もう少しマタタビをあげて教えるほかないのか?
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そろそろドライフードも堅い状態であげたほうがいいという提言を受けた。まだお湯でふやかしてからあげていたが、今日からふやかす時間を短くして与えることにする。相変わらず猫缶を混ぜてあげているが。■
朝、起きたとき、muffyが僕の隣で眠っていた。僕の腕に首をちょこんと載っけて仰向けに腕枕されて眠っていた。デジカメが近くになかったので、写真に撮ることはできなかったのが残念。心持ち腕がしびれている感じがした。
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キャリングケースに入るのを嫌がる猫が多いと聞くが、muffyはまったく嫌いじゃないみたい。たまに部屋にmuffyの姿がなく、呼んでも出てこないときがあるが、そんなときキャリングケースを覗くとその中で眠っていたりする。洗濯するときとかに閉じ込めるとすごく嫌がって鳴くのだけれど。■
今日は天気がいいと思っていたら仕事から帰る頃に雷が鳴り始め、雷雨に打たれる。おかげで帰りはびしょびしょだった。イギリスにいたときだが、本家のmuffyも雷がすごく嫌いだった。雷が鳴るとよくダイニングルームのテーブルの下に隠れていたもの。だから家に帰ると僕のmuffyもベッドの下でぶるぶる震えているのかと思ったらそんなことはまったくなかった。いつもどおりのmuffyだった。
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家に帰ると言えば、最近、帰宅するとなぜか電気がついている。最初は出かけるときに消し忘れたのかと思っていたが、GEORGIAの景品で長く吊る下がった蛍光灯の紐にmuffyがジャンプしてつけているに違いない。少し長く吊しすぎたかもしれない。■
同僚の人から爪研ぎグッズで床に敷くものがいいと勧められていたので、今日、その爪研ぎマットを購入、置いてみた。爪研ぎマットよりそれについていた紐にmuffyは興味を示したが、一度だけマットの上で爪を研いでいた。うまくいけばそこで爪を研ぐようになるのではと思う。マタタビがついていたが、何か癖になりそうなので使わない。
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とんでもないことをしでかしてしまう。煙草を吸いながらネットサーフィンしていたら、「ジュッ」って音。何とmuffyの尻尾が煙草の先に当たり毛が焼け焦げたのだ。すぐに尻尾を確認すると茶色く変色している箇所を発見。しかしmuffyは全然気にしていないから毛が燃えただけに過ぎないようだ。よかった。昔、中学生の頃、理科の実験のときにガスバーナーで前髪を燃やしたことを思い出した。■
初めてmuffyをシャンプーした。風呂場ではなく、台所の流しで湯沸かし器のお湯を使って洗ったのだが、びっくりするぐらいmuffyは暴れなかった。お湯でびしょびしょに濡れてもとても大人しくしていた。逃げようとはするが、片手で押さえられないものでもなかった。
問題なのはドライヤで乾かすときだった。そのときはくそみたいに暴れた。すごい力で僕の手から逃げようとするが、心を鬼にして掴まえ、20分ぐらいかけて乾かした。旅行用のドライヤなのでパワーが小さくてなかなか乾かない。しかし、ある程度乾いたところでmuffyを離したら、自分で毛繕いをしていた。
乾いたあとはいつものmuffyに戻り、しかし、muffyの美しい黒毛がすごくソフトに滑らかになっていた。シャンプーのいい匂いもするし。ほかの人はどれぐらいの周期でお風呂に入れるのだろうか? see pictures■
猫缶を買いに寄ったついでに新しいおもちゃを買ってあげた。起き上がり人形みたいにネズミのおもちゃが倒されても起き上がってくるというもの。muffyの方は今のところ恐る恐る遊んでいるという感じ。しかし、muffyはどうしてもおもちゃを食べようとするので、なかなか起き上がり人形みたいに動いてくれない。
さらに今日はノミ取りシャンプーも購入。今度の休み、暖かければお風呂に入れてみようと思う。最近、少し汚れてきたと思うからね。すごく嫌がるんだろうなぁ。濡れて小さくなったmuffyの写真をきちんと撮らないといけない。■
ここ最近、muffyがデスクの上に座って窓の外を眺めることが多い。ガラスは加工処理されているから外を見ることはできないのだが、すごく気になるらしい。天気のいい日に公園で遊ばせたい気もするけれど、蚤を拾われても困るし、逃げてしまったときのことを考えるとやはりmuffyは家猫として一生を過ごすことになるのだろう。
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今日は久しぶりに一日一緒にいたので昼間はあまり眠っていなかった。おかげで夜はぐっすり眠ってくれている。しかし、この感じだと明日の朝早く起きそうだなぁ。それはそれで困ったりする。■
帰宅後、今日はmuffyとかなり遊んだ。というより、相手にしないわけにはいかなかった。最近、ひとり遊びをなかなかしてくれないし、この前買ってきた新しいおもちゃではmuffyがエキサイトしすぎるし。ネズミのおもちゃ、チューダースは最初10個ぐらいあったのに今はひとつも見つからない。一体全体、どこに隠れているのだろうか?
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muffyは台所が本当に気に入ってしまったようだ。僕の家は流しの隣に大きい洗濯機がある。たまにmuffyの姿が見えないと思ったら、この洗濯機の上にちょこんと座っていたりするのだ。何を見ているのか、眠っているのかはわからないけれど。
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相変わらず毛を吐いてくれない。muffyは落ちている糸屑やトイレの砂を食べようとするのだが、トイレの砂は飲み込まないからいいものの、糸屑やらはまじで食べてしまったりするので少し不安。muffyはほかの猫の例に漏れずすごくきれい好きだから、言わなくてもよく毛のお手入れをしている(それにしては堂々とうんこを踏んだりするのだが…)。しかし、季節の変わり目にも関わらずあまり毛は抜けていない。まだ、毛が短いからあまりお腹のなかには入っていないのだろうか?■
muffyのために新しいおもちゃを買ってきた。釣りざおのようなプラスチックの棒にゴムひもがついていて、先には毛玉がついている。これをmuffyが捕まえようとしても、ゴムひものおかげでその毛玉がびよーんと跳ねてしまうのだ。
説明には猫の狩猟本能を掻き立てるとあったけれど、それが本当に掻き立てるのだ。恐ろしくmuffyはその毛玉を追いかけ回すのに夢中になり、挙げ句の果てに僕の家にやって来て初めてmuffyが唸っているのを聞いてしまった。最初はどうなったのかわからなくて、てっきりゴムひもが首か何かに巻きつき苦しがっているのかと思った。しかし、実際は本気でやっつけようとしていたようだ。ちょっとやりすぎ。
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机の下にカメのエサが散らかっていると思ったら、その奥にカメのエサが入っていたケースがひっくり返されていた。中身の殆どが散らかっていた。muffyはやってくれる。あぁ、カメのエサを買いに行かなければ。
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仔猫のエサは今日買ってきたばかり。muffyにはCaratの仔猫用ドライフードに相変わらずKalkanの仔猫用猫缶を混ぜたものを与えている。猫缶は少しずつやめていきたいのだけれど。■
muffyの噛み癖が最近酷い。椅子に座って足を組んでいるだけで攻撃してくる。蹴っ飛ばしても懲りずに第2、第3の攻撃を仕掛けてくる。やはり一緒になって相手にしていたのが悪かったのか。今のうちに直しておいた方がいいようだ。
と、早速、今夜から噛んできたときはおもちゃを与えて気を逸らす作戦に出てみた。しかし、うまくおもちゃの方で遊んでくれないのだ。叱っても効果が殆どないようだし。まぁ、地道にしつけていくほかない。このままだととても他人様の前には出せない。かわいんだけれど。
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爪も今日切ってみた。前脚は何とか切り終えたが、後ろ脚をなかなか切らせてくれない。明日は櫛を買ってきて、毛並みを揃えてあげるつもり。すごくきれいになりそう。
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猫のサイトを見ていると、猫は触られるのが好きではない、あまり触りすぎるとストレスがたまってよくないとあったりする。しかし、うちのmuffyは平気で僕の顔の真ん前で眠ったりする。もしかして本当に僕のことを人間と思ってはいなかったりして。■
muffyの食欲はすごい。ていうか、食欲がありすぎると思う。朝にごはんを作って置いていったと思ったら、夜帰るとすっかり平らげていた。ではとすぐに作ってあげると、今の時点(午前3時)ですべて消え失せていた。しようがないからまた少し作ってあげたら、お椀の中には殆ど残っていない始末。
今は成長期というけれど、はたしてこんなに食べていいのかしらん?
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少し仔猫には我慢を覚えさせた方がいいという話になり、帰って早速実践してみる。足に噛みついてきたら少し強めに怒ってみた。襖に入りたがってmuffyは鳴き出すが、これも無視、何でも思う通りにはいかないんだよってことを知らしめようとした。しかし、やはり人間として僕は弱いからか、結局最後は押し入れの中に入れてあげた。まぁ、押し入れに入るのは別に悪いことではないか。■
今日は朝早くからmuffyは元気だった。寝ている僕のまわりで駆け回り、僕の腕に噛みつく。夜、帰宅しても、muffyはさらに元気だった。なかなか眠ろうとせず、あちこちぶらぶらしながら、たまにちょっかいを出してくる。
昨日も書いたが、そんなmuffyを見て、僕の膝に乗っかって暴れるmuffyを見て、怖いぐらい彼女を愛おしく感じる。運命的なものを感じずにはいられない。muffyを連れてきてくれたSさんには感謝のしようがない。今、僕はあなたにありがとうと言いたくて言いたくてたまらない。■
洗濯機の上にちょこんと坐っているmuffyを見て、まだまだ仔猫なんだなと思う。からだも小さいし、僕が行くところ行くところについてくるところを見ると本当に小さな子供を持ったようだ。無邪気でいたずらっ気に溢れているmuffyがいとおしくてしようがない。
たまにすごく静かなときがある。そんなとき、逆に心配になってしまうものだ。何かからだの調子が悪いだろうかとか考えてしまう。部屋を走り回り、僕に噛みついて遊んでいるときのmuffyには手を焼くが、そんな元気なmuffyでずっといてほしいと思う。■
今日はmuffyと一日中一緒にいたが、muffyは昼間は本当に寝てばっかりいるのだ。やはり僕が仕事に行っているときもひとり寝ているのだろう。寝る子は育つというけれど。
しかし、あんまりmuffyが気持ちよく眠っているものだから自分までmuffyの隣で昼寝をしてしまう。そして逆にmuffyに起こされたりするのだ。
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今日は洗濯したのだが、洗濯しているあいだどうしてもmuffyはケースの中に入らなければならない。今日は眠たそうなところを見計らってmuffyをキャリングケースに押し込んだ。すると結構おとなしく入っていたりする。これからはmuffyが眠たいときに洗濯しようと思う。■
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