2003-06-21
2003 FIFA Confederations Cup (2)
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早朝4時からFIFA Confederations Cup France 2003(FIFA.com)のグループリーグ第2戦 日本対フランス戦を見た。フランスはアンリも外し、ジダンもいない2軍構成で戦った。日本はニュージーランド戦と同じスクオッドでそのフランスと真っ向勝負をかけた。
試合自体はスピーディでなかなか楽しめる内容だった。前半終了間際、フランスのコーナーキック、ペナルティエリア内で稲本が不可解なファウルを取られてPK、これを軽くゴールに沈められて1-0となる。これは本当に不運な失点と思うかもしれないが、コーナーキックとなるきっかけは自陣でのディフェンダーのパスミスからである。これもまたどこかで見た光景だ。去年のワールドカップ決勝トーナメントのトルコ戦。このときは中田浩二のパスミスから失点した。
しかし、ハーフタイム後の59分に中村がゴール右隅にフリーキックを決めた。この場面であのゴールを決められた中村を正直のところ見直した。今までは彼のことが嫌いで嫌いでしようがなかったのに(去年、トルシエにワールドカップのメンバーから外されたときはざまあ見ろと思った)。
その中村のゴールから6分後、フランスのゴブに簡単にゴールを沈められてふたたび2-1とリードされる。日本はそのあと攻めまくったが、結局2-1で敗れた。またもや日本のフォワードは点を取ることができなかった。コロンビアはニュージーランドを3-1で下したものの、得失点差で1点アドバンテージのある日本は次戦のコロンビア戦で引き分ければ決勝トーナメント進出である。
一方、グループリーグBでは昨日ブラジルがカメルーンに1-0で敗れる波乱があった。トルコ、アメリカともに気の抜けない相手だ。■
ホイリゲで乾杯
有楽町にあるウィーン料理店 ホイリゲンハウス(ぐるなび) で久しぶりに友人と会食。普通の白ワインと少し変わったウィーン料理を食す。パプリカ風味の牛肉煮込み"グーラッシュ"はなかなかおいしかったが、ザワークラウトと完熟黒オリーブだけはやはり受け付けない。
隣では子供を抱えた若い夫婦が混ざった意味のわからん集団が騒いでおり、3度もグラスを落として割ってしまっていた。一度は僕の腕に水がかかったりした。しかし、その集団も夜が更けてくるといなくなり、落ち着いて話をすることはできた。
今夜は彼女の誕生日を祝うために用意したものだった。バースデイプレゼントとして現役最高のチェロ奏者のひとり、Yo-Yo MaのCDを数寄屋橋阪急のHMVで購入、彼女にあげた。本当はピアソラの曲を集めたSOUL OF TANGOを送りたかったのだが、残念なことに在庫がなく、ヨーヨー・マ ベスト・コレクションにした。少なくともピアソラのリベルタンゴが収録されていたからだ。» naoki kita - live at STB 139
とにもかくにもお誕生日おめでとう。■

