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first created: 2003-03-29
last modified: 2003-03-29

2003-03-28

friendly: japan v uruguay

miscellaneous

米英のイラク攻撃で中止となったサッカー日本代表のアメリカ遠征、その代わりに急遽国立で行われることとなったフレンドリィマッチ、対ウルグアイ戦をテレビで観戦。日本は中田、稲本、中村、鈴木、高原そしてポーツマスで喘ぐ川口の6人を招集、ベストのメンバーで戦った。結果は2-2で引き分け。

前半、攻めまくって優位に立っていた時間帯にちょいとカウンタで攻められたらそのままヘッドで先制を許す。いつもの風景、と思いきや、その直後、鈴木がペナルティエリアで倒されてPKを得る。中村が落ち着いて決めて同点。少し安心、したと思いきや、その2分後に嫌な感じでコーナーをウルグアイに与えたらと思ったら、右からのコーナーを川口がファンブル、押し込まれて再度リードを許す。

後半、早い時間帯で日本は後半から交代出場のサントスからのパスを中田が稲本に合わせ、稲本は落ち着いてゴール左隅にボールを蹴り込む。これで2-2。悪くない流れだったが、そのあとはウルグアイにうまくボールを支配され、苛立ちの続く試合展開に。そしてそのままタイムアップ。これでジーコが監督なってから2分け1敗、依然、勝ち星なし。

川口の情けないミスや突破ができないサントス、1対1の場面で決められなかった高原にはかなりがっかりさせられた。しかし、それよりもやはりジーコの監督としての限界を感じる。彼の下のナショナルチームに戦術がまったく感じられない。タレントの揃った今の日本代表におんぶにだっこという感じだ。僕は名良橋や秋田が嫌いではない。逆に好きだ。しかし、残念ながらそのデフェンスラインは機能しているとは思えない。特に名良橋は何もできていない。アントラーズ贔屓でチームを組み立てられてもって感じだ。

もしトルシエが最初にこんな成績だったら、協会はきっと騒ぎ始めたことだろう。今回、ジーコに2006年までは任すと決めた以上、クビにするつもりはないようだ。このようなサポートをトルシエやファルカンの時に行っていれば、また違う結果が生まれていたかもしれない。監督をクビにするのは早ければ早いほうがいい。日本が2006年にドイツに行けなくなることを考えれば、ジーコのプライドなどどうでもいいことなのだ。必要以上に彼を神格化してはならない。

2003 プロ野球開幕

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プロ野球が今日開幕。巨人が中日に敗れ、広島はヤクルトに勝った。なかなかいいスタート。サッカーと思いっ切りぶつかった巨人開幕戦、視聴率は果たしてどうだったのか?また、メジャーリーグも開幕目前、皆の目がアメリカに向くことは確実。アンチ巨人にはなかなか楽しい1年になることだろう。

IIJ/パワードコム 合併ご破算

computer and internet

INTERNET Watch記事によると、IIJパワードコムの合併話は完全に打ち切られたようだ。
» IIJグループとパワードコムの事業運営一体化の検討について (IIJ プレスリリース)
» IIJグループとパワードコムの事業運営一体化の検討について (パワードコム ニュースリリース)

この別れ話はslash.jpでも IIJとパワードコムが経営統合を断念 というストーリーで紹介されていた。asahi.comの記事には、IIJがC&W IDCと事業統合の話し合いを進めているというような信じられない話が載っていて、C&W IDC側がプレスリリースで否定しているなんていう面白い状況になっていた。» 2月11日付け朝日新聞の報道に関して (Cable & Wireless IDC)

僕自身は第一種通信業者の免許を持ち、インフラを持つパワードコムとIIJの融合はかなり楽しみでもあったのだが、C&W IDCとの結婚も悪くはないように思える。C&W IDCでは日本国内のインフラ網に物足りなさを感じるのは確かだが。IIJは一体どこに向かうつもりなのだろう?

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