2002-11-14
「週刊金曜日」とジャーナリズム
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筑紫哲也・本多勝一・佐高信・椎名誠・落合恵子が編集委員を務める左翼系(ていうか、殆ど共産党系か)雑誌「週刊金曜日」が北朝鮮に拉致されて先月帰国した曽我ひとみさんの夫と娘ふたりとの独占インタビューを明日発売の最新号に掲載、掲載前に曽我さんにその記事を見せたところ、曽我さんは「怒っています」というコメントを支援者の県議に伝えたという。» 「週刊金曜日」、北朝鮮の曽我さん家族を取材 (読売新聞)
北朝鮮のプロパガンダに乗っかり、いいように利用されたという批難の声が渦巻くなか、黒川宣之編集主幹はジャーナリズムとして正しいことをしたと信じているとコメントしているようだが、ジャーナリズムとして北朝鮮の家族にインタビューするのは当然のこと、しかし、それは詭弁だ。なぜなら、彼は曽我さんの家族が話し合えない、だからその材料を提供したかったと述べているからだ。大きなお世話だ。センセーショナルなスクープを追いかける、それがジャーナリズムではないか。きれいごとを言うものではない。
しかし、先日、同じ北朝鮮に拉致されて帰国した地村保志さんの妻・浜本富貴恵さんが25年間捜してくれた家族たちの思いと比べると自分たちの子供たちに会いたいという気持ちは本当にちっぽけなものに感じたと記者会見の場で話しているのを聞き、どうにも納得いかなかった。僕には日本にいる肉親も大切だが、それよりずっと、何倍も自分の子供の方が大切に感じるはずと思っていたからだ。洗脳という言い方はよくないが、その匂いを感じずにいられない。結局、日本政府と北朝鮮という非道な国家のあいだに挟まれた拉致被害者はまだまだ苦しみ続けるのだ。■
IIJmio eAccess終了 (2)
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僕は今、IIJmioでeAccessの回線を使ってInternetに接続しているが、先月の終わり、来年5月をもってサービスを終了するという通知を受け取った。そして今日、移行キャンペーンについての案内が郵送とメールにて届いた。その内容とは...
来月始まる新サービス、フレッツADSLで動的にIPアドレスを割り当てる接続サービス IIJmio DSL/DF もしくはBフレッツの動的IPを割り振るサービス IIJmio FiberAccess/DF に移行すれば、その月額料金を向こう6ヶ月間に渡って無料にするというもの。Bフレッツのベーシックプランではなんと月7000円が6ヶ月無料になるのだ。できれば動的に割り振る IIJmio DSL/SF か IIJmio FiberAccess/SF を割引して申し込めるようにしてほしかった。どちらにせよ、2月に予定している引っ越しまではこのまま行く予定だ。■
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