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first created: 2002-12-28
last modified: 2003-05-02

2002-10-09

Becky!で同じメールを2度受信してしまう

computer and internet

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Becky!でメールを受信していたら、あるアカウントだけメールが重複していることに気がついた。重複しているメールのヘッダを確認すると、Statusだけが違うだけでMessage-IDやUIDLもすべて同じものだった。今月、Becky!のMLに [becky-ml:16941] 同じメールを二度受信してしまう… という投稿があり、同じ現象かと思い検証を行ってみた。

投稿者の環境では再現性がない(必ず起こる現象ではない)とのことだったので、僕の場合は完全に再現性があり、別の問題であることは予想されたが、結局、その通り別の問題だった。単に [becky-ml:16955] Re: 同じメールを二度受信してしまう… にある現象が起こっていただけだったのだ。先月終わりにメールサーバにウィルス対策機能が入り、サーバ名を変えていたからなのだ。これに2時間ぐらいかけてしまい、時間を無駄にしてしまった。あぁ。

rewriting css (2)

computer and internet

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muffy.jpをMac IE 4.5で検証したら、やはり今まで同様にレイアウトが崩れる。結局、non-css versionは続けるほかない。非常に残念。しかし、Mac IE 4.5のためだけにしなければいけないのか...

eAccess: ネットワーク障害

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朝、muffyに起こされて目を覚ます。いつもつけ放しにしているVirgin Radioが聞こえないからどうしたものだろと確認するとwebページも見られなくなっている。メールもおかしい。こりゃまたどうしたものかとADSLモデムを確認。ランプは正常に点灯している。ということはルータ?僕の家ではADSLモデムからNetGenesisのルータに接続、そこからスイッチングハブを介して各クライアントに接続しているのだ。しかし、ルータを再起動しても繋がらない。

さて、楽しい楽しい切り分け作業だが、まずは基本のpingから。ルータからも応答は返る、ADSLモデムからも問題なし、Internetに出てもDNSも応答し、muffy.jpのホストも応答を返してくれる。Yahoo! Japanもpingを返してくれた。勿論、pingをデフォルトで返そうとしない@niftyにはpingをしなかったが。

tracerouteも問題なし。ブラウザ?Operaでは駄目だった。IEでも駄目だった。Mozillaでも駄目だった。telnetでも駄目だった。ブラウザはシロだ。しかし殆どのwebページは見ることができないのに、なぜかRed Hat JAPANのページだけはまともに表示できたりしたのだ。

メールの動作がまた面白かった。同じメールサーバに別のアカウントで動作が変わってくるのだ。telnetでサーバに接続するとひとつのアカウントでは問題なくメッセージを取得できる。しかし、別のアカウントではPOPパスワードの認証までは通るが、それから先に進めないのだ。statでもlistでも返答がない。しかし、例えば@niftyやSo-netのメールアカウントではまったく問題が発生しなかったりする。

DNSの可能性はpingをホスト名で打って応答が返ってくるので無視したが、掲示板で読んでいたらほかの人ではIPアドレスを入れたらできたというものあった。しかし、やはりできなかったという人もいるのでDNSは関係ないと思う。

とにかく別のPCではどうかと確認することにした。win98のマシンで試してみると、やはりADSL経由ではwebページが表示できない。しかし、決して接続ができていないということではなく、応答に時間がかかっているようなのだ。ちなみにPCとADSLモデムを直つなぎにしてもやはり駄目だった。

ダイアルアップでは接続はなんら問題ない。webもメールもできた。相変わらずIIJ4UのAirH"は繋がらなかったけれど。» iij4u + airh" (3)
ちなみに久しぶりに33.6Kのモデムで接続したらすごく新鮮だった。muffy.jpも比較的さくさくページが表示されることを確認できてよかった。やはりアナログ接続は33.6に限る。

******

ここまでを整理しよう。今回の障害は

  • PC環境には関係ない
  • ローカルのネットワーク環境には関係ない
  • 使用するアプリケーションには関係ない
  • DNSには問題ない

自ずと答えは出てくる。そう、eAccessに問題があるのだ。

そもそもプロバイダの障害情報(IIJmio)には何も載っていなかったが、いつの間にかeAccessの障害情報には次のようなものが簡単に記載されていた。

	発生日時    2002/10/09 07:00- 
	影響範囲    東日本の一部ADSLユーザ様で通信停止が発生
	障害原因    通信設備障害
	

結局、気がつかないうちに10時ぐらいには障害は復旧していた。しかし変な障害だ。パケットが途中でなくなってしまっているのかとも考えたが、pingでは返ってくるわけだからそれもないか。webでも特定ホスト(http://www.jp.redhat.com/)ではできるのでタイミングによってという話ではない。本当におかしな障害だ。こんなにおかしなものでも、eAccessは詳細について説明しないだろう。別に(一時的にということであれば)繋がらないのは構わないが、疑問に対して答えてほしかったりする。

eAccessといったキャリアの場合、一次受付を担当するのはプロバイダのサポートセンターだ。こんなおかしな障害を切り分けなければならないプロバイダのサポートは大変だろう。まさにプロバイダサポート泣かせの障害だ。

このURLは http://www.eaccess.net/support/support_info/obstacle/service_outage_th.html という長ったらしいものだけれど、そのなかの"service_outage"つうのが笑った。最初、outageがoutrage(激怒させる)に読めてしまい、思わず納得してしまったからだ。

feeling a bit bad

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