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first created: 2003-05-02
last modified: 2003-05-02

2002-07-14

le jour de la prise de la bastille

politics and freedom

今日、7月14日は英語ではBastille Day、なぜか日本語ではパリ祭になる、いわゆるフランスの革命記念日。10日前のアメリカ独立記念日(Independence Dayというくだらない映画があったなぁ)と併せて世界で最も愚かな記念日のひとつ。バスチーユ監獄を民衆が襲い解放した1789年の出来事にちなむ。

この"prise" (catch) から血に彩られた "liberté" "egalité" "fraternité" 「自由」「平等」「博愛」のフランス革命が切って下ろされる。ちなみに日本の建国記念日(2月12日)もかなり恥ずかしい記念日のひとつだ。国民の殆どが何故に2月12日が建国記念日になるのか知らない。そりゃそうだ、国威発揚のためにでっち上げたものなのだから。

とまぁ、フランス革命が結局大衆による特権階級に対するリンチ、最終的にロベス=ピエールによる恐怖政治を生み、それがナポレオンというコルシカから出てきたコンプレックス塊の小男による独裁に繋がることはよく知られたことだが(ヒトラーもそうだが、小男はコンプレックスからとんでもないことをときどきしでかす)、ここではそんな欺瞞に満ちたフランスをこき下ろしてフランス好きを怒らせるつもりはない。昔付き合っていた彼女をよく怒らせたように。ひとまず暴力と怨恨と嫉妬に彩られたフランス革命を祝福しようではないか。

le jour de la prise de la bastille

computer and internet

何気なく文化庁へのリンクをクリックしてみたら"HTTPエラー"の画面が変わっていた。ちなみに以前の"HTTPエラー"はこんな感じだった。

文化庁ホームページは、2002年度にサイトリニューアルを行いましたが、閲覧にあたり、その導入したソフトウェアの関係でCookie、JavaScriptの利用の必要性が生じたもので、意図的に特定の制限をかけようといった意思は全くありません。

現在、JavaScriptについては改善を完了し、Cookieについても利用しなくても閲覧可能となるようシステム改善を行う予定ですので、申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。

とのこと。cookieを強制する必然性がないことはすぐに理解できたようだ。そもそも最初から理解しておいてほしいものだが。

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